2021年11月15日の海運ニュース

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54件の記事が見つかりました ( カテゴリ指定なし / キーワード指定なし / 2021年11月15日 )

2021年11月15日デイリー版4面

4―9月期】大運、経常益2.8倍。輸入好調が寄与

 ◇大運 単独経常利益は前年同期比2・8倍の2億9000万円。海上運賃の上昇、中国関連の輸入貨物の好調に加え、一部収受料金および受け入れ態勢の見直し、事務処理の効率化も進めたのが寄与した。売上高は19…

2021年11月15日デイリー版6面

ソーシャル・イノベーション 日本財団の挑戦】(100)海洋事業部海洋船舶チーム・小嶋早智、海と食の地域モデルin函館。身近な食から考える海

 日本財団が実施する「海と日本プロジェクト」では、今年から食を切り口とした事業を本格始動している。7月にプロジェクトの一環として、一般社団法人海と食文化フォーラムと共に行った「海と食に関する意識調査」…

2021年11月15日別版特集1面

安全特集】一丸となって安全強化へ

 ■目次  2~4面 邦船社 事故防止へ全力      日本郵船/商船三井/川崎汽船      NSユナイテッド海運/飯野海運    3面 日本水難救済会の活動  5~7面 船舶管…

2021年11月15日別版特集2面

安全特集】邦船社 事故防止へ全力

 邦船オペレーター各社が船主、船舶管理会社とのパートナーシップ強化を通じ、安全管理に一層の磨きをかけようとしている。昨年のモーリシャス沖、今夏の八戸沖と日本船主保有バルカーの座礁事故が続いたことで、改…

2021年11月15日別版特集2面

安全特集】日本郵船。船主・船舶管理会社と"面"で協業。

 日本郵船グループが「船主、船舶管理会社、用船者間のガバナンスのさらなる強化」(長澤仁志社長)という観点を加えた安全運航強化に取り組んでいる。8月中旬に八戸市(青森県)沖で発生したチップ船座礁事故を用…

2021年11月15日別版特集2面

安全特集】商船三井、非接触型荷役で感染予防

 商船三井は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に対応した安全運航管理体制の確立に注力している。各国の水際対策強化で船員交代が難しいなど、平時とは異なる対応が求められるが、コロナ禍でも人々の暮らしや…

2021年11月15日別版特集3面

安全特集】川崎汽船、デジタル技術活用は必須

 川崎汽船は航行安全の実現に向け、デジタル技術の活用を必須事項と位置付けている。航行安全に直接つながるものだけではなく、船員の船内の業務負担軽減やコミュニケーションの円滑化など、間接的・側方支援的に安…