造船/舶用の最新ニュース

日本および中国・韓国など海外の造船所の新造船受注・竣工・進水、設備投資や新技術の開発。舶用メーカーの事業、新製品やサービス紹介など関連ニュース

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313件の記事が見つかりました ( 造船/舶用カテゴリ / キーワード指定なし / 2021年10月28日〜2022年01月27日 )

2022年01月27日デイリー版2面

GSC、アンモニア燃料で講演。伊藤忠主催 協議会で

 次世代環境船舶開発センター(GSC)は25日、34企業・団体が参加する舶用アンモニア燃料に関する協議会(主催・伊藤忠商事)で講演した。船舶設計者の視点から、主要船級協会のアンモニア燃料船に関するガイ…

2022年01月27日デイリー版2面

輸組、21年輸出船契約 受注実績を訂正

 日本船舶輸出組合は26日、18日に発表した2021年の輸出船契約(受注)実績のうち、船種船型内訳の20年実績の一部を訂正すると発表した。訂正を反映した21年の船種別の受注隻数と前年比増減は次の通り。…

2022年01月26日デイリー版2面

小型旅客船ハイブリ化、英米でプロジェクト進む

 英米の河川で運航する小型旅客船のハイブリッド化が進んでいる。2022年に入り、米配車大手ウーバー・テクノロジーズと英テムズクリッパーがロンドンで立ち上げたウーバーボートがハイブリッド高速旅客フェリー…

2022年01月26日デイリー版2面

韓国、21年船舶輸出16%増

 韓国の産業通商資源部がまとめた同国輸出入実績(速報)によると、2021年の船舶関連輸出額は230億ドル(約2兆6220億円)で前年比16%増だった。韓国造船が得意とする高付加価値・省エネ船の受注が積…

2022年01月25日デイリー版2面

現代重G、21年船舶受注高2倍。海洋関連も3件成約

 韓国造船最大手の現代重工業グループ(現代重工、現代三湖重工業、現代尾浦造船)の2021年船舶受注高は、前年比2倍の211億ドル(約2兆4054億円)に拡大した。受注隻数も103隻増の219隻だった。…

2022年01月25日デイリー版2面

MODEC、最終赤字300億円。21年通期予想 下方修正

 三井海洋開発(MODEC)は21日、2021年12月期通期連結業績予想の利益項目の一部を下方修正し、経常損益が300億円の赤字(前期は128億円の赤字)、最終損益も300億円の赤字(同130億円の赤…

2022年01月25日デイリー版2面

NSY、アテネ事務所を今年前半設立へ。欧州の拠点に

 今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の営業・設計合弁会社、日本シップヤード(NSY)は今年前半をめどに、新たな欧州の営業拠点としてギリシャの首都アテネに事務所を設立する。ギリシャ船主…

2022年01月25日デイリー版2面

竣工】JMU呉、VLCC「TOWA MARU」

  ■JMU呉 VLCC「TOWA MARU」 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は21日、呉事業所(広島県呉市)で建造していた日本郵船向けVLCC(大型原油タンカー)「TOWA MARU…

2022年01月25日デイリー版2面

バルチラ、シャトルタンカー向けエンジン受注

 欧州舶用メーカーのバルチラは、韓国造船大手のサムスン重工業で建造している12万重量トン型砕氷シャトルタンカー7隻向けに、LNG(液化天然ガス)を燃料として使用する2元燃料(DF)主機「バルチラ31D…