外航全般の最新ニュース

日本郵船、商船三井、川崎汽船ほか国内外の海運会社の事業やサービス、国土交通省の海事行政や国際機関の環境規制など、外航海運全般に関するニュース

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350件の記事が見つかりました ( 外航全般カテゴリ / キーワード指定なし / 2021年10月28日〜2022年01月27日 )

2022年01月27日デイリー版1面

インタビュー 産学連携の在り方は】日本海運経済学会。会長・寺田一薫 東京海洋大学教授、研究委員長・柴崎隆一 東京大学准教授、産官学連携委員長・松田琢磨 拓殖大学教授。学会研究 実業への還元必要

 産学連携。古くから言われ続けてきた言葉だが、なかなかそれを実践するとなると難しい。しかし、コロナ禍によって世界の海運・物流を取り巻く環境が一変する中、今こそ実業界と学会が連携しながら不透明な世の中を…

2022年01月27日デイリー版2面

トタル、南仏でLNG燃料供給。CMA―CGM運航船に

 仏エネルギー大手トタルエナジーズ傘下のトタルエナジーズ・マリンフューエルは24日、同社が運航するLNG(液化天然ガス)燃料供給船を利用し、フランス南部のマルセイユ・フォス港で初めてシップ・ツー・シッ…

2022年01月27日デイリー版6面

日本郵船、那覇沖で人命救助

 日本郵船は25日、同社が所有・運航するばら積み貨物船「MOONLIGHT DOLPHIN」が、21日に那覇沖で火災を起こしたマグロはえ縄漁船「第二十八克丸(かつまる)」の乗組員8人を救助したと発表…

2022年01月26日デイリー版2面

アベニール、LNG燃料供給船 売却。上海上港能源へ

 小型LNG(液化天然ガス)船事業を手掛ける英アベニールLNGは24日、中国・上海港で船舶用LNG燃料を供給する上海上港能源服務(SSES)と長期的な協力関係構築について合意したと発表した。アベニール…

2022年01月26日デイリー版2面

商船三井、WEFガイドラインに賛同

 商船三井は24日、世界経済フォーラム(WEF)の国際ビジネス評議会が中心となって策定した非財務情報開示・報告ガイドライン「ステークホルダー資本主義指標」への賛同を表明した。同ガイドラインは、企…

2022年01月26日デイリー版2面

日本郵船、会社人事

 日本郵船 (2月1日)海上船長(日本マントル・クエスト東京船長)冨川重孝▽日本マントル・クエスト東京船長(NYKLNGシップマネージメント東京船長)源穰▽Maersk Mc―Kinney M…

2022年01月26日デイリー版6面

郵船、中国海事大2校に奨学金。21年間で延べ1365人

 日本郵船は20日、中国の大連海事大学と上海海事大学の学生計82人を対象に、奨学金を授与したと発表した。郵船は教育支援を通じた社会貢献活動の一環として、2001年度から両校学生への奨学金制度をスタート…

2022年01月26日デイリー版6面

社内報・会報】日本船長協会「船長」第139号

 ■「船長」第139号(日本船長協会) 冒頭はジャパンエンジンコーポレーションによる「カーボンニュートラルへ向けた取り組みについて―アンモニア/水素燃料 舶用低速2ストロークエンジンの開発―」を掲…

2022年01月24日デイリー版1面

インタビュー 船舶融資 地銀の戦略】百十四銀行融資部 船舶ファイナンス室長・久米隆史氏、船主と共にリスク取る

 百十四銀行(本店・香川県高松市)は融資部内に「船舶ファイナンス室」を設置したのを機に、海事関連産業向けの貸出残高を順調に伸ばしている。久米隆史船舶ファイナンス室長に、シップファイナンスを取り巻く現況…

2022年01月24日デイリー版2面

アンカー・シップ。辻会長 6月退任へ。創業15周年機に

  船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズ(本社・東京都)は21日、6月の株主総会後に辻肇取締役会長が退任する役員人事を内定した。新役員として、横井太一常務執行役員が常務取締役に昇格…

2022年01月24日デイリー版2面

モーリシャス座礁】船骸撤去が完了

 2020年夏に発生したモーリシャス沖でのケープサイズバルカー「WAKASHIO」座礁事故を巡り、同船を保有していた長鋪汽船グループ(本社・岡山県)は21日、現地の船骸撤去作業が完了したと発表した。…