海事アカデミア2022
 印刷 2022年03月04日デイリー版2面

常石造船、LPG船を初受注。三井E&Sと協業

 常石造船は3日、国内船主とLPG(液化石油ガス)船4隻の建造契約を締結したと発表した。船型は5000立方メートル型で、外航船となる。常石造船がLPG船を建造するのは初めて。関係を強化した三井E&S造船の図面をベースに船型開発し、LPGタンク、関連システムの設計・製造面などでも同社と協業する。第1船は、2023年に常石工場(広島県福山市)で竣工する。受注した4隻は、標準加圧式で、主要目は全長… 続きはログインしてください。

残り:567文字/全文:760文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む