海事アカデミア2022
 印刷 2022年03月03日デイリー版1面

東京港、青海で連日大渋滞。ゲート処理深夜まで。海上輸送の混乱影響

 東京港で海上コンテナ輸送の混乱の影響が深刻化している。青海公共埠頭で2月28日から大混雑が発生。ゲート処理作業が3月2日まで2夜連続で深夜にまで及び、海コン車両の待機時間は8―10時間に達した。ターミナルの人手不足にコンテナ船のスケジュール遅延の悪化が重なり、荷揚げ量の繁閑差により大渋滞が発生しやすい状態になっているようだ。「いくらなんでも、連日8時間以上の待機というのは度を越している」。… 続きはログインしてください。

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