海事アカデミア2022
 印刷 2022年03月03日デイリー版4面

日本通運、内航輸送21年度2%増。北海道向け消費財順調で

 日本通運の2021年度(会計年度変更に伴い4―12月で算出)の内航海上輸送サービスにおける取り扱い実績は前年同期比2%増の25万4298個(12フィートコンテナ換算)だった。東京―北海道航路では、東京発の消費財貨物が順調に推移したほか、廃棄物輸送などの静脈物流貨物の新規取り込みで実績を伸ばした。一方、北海道発では、夏場の天候不順による主力貨物の農産物の不作が輸送量に大きな影響を与えた。全般的には… 続きはログインしてください。

残り:509文字/全文:705文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む