海事アカデミア2022
 印刷 2022年03月02日デイリー版2面

船協、パナマ運河長官らと面談。新通航料の値上げけん制

 日本船主協会は1日、友田圭司副会長が2月下旬にパナマを訪問し、パナマ運河庁(ACP)のリカウルテ・バスケス・モラレス長官らと面談したと発表した。現在ACPが抜本的な見直しを検討中の同運河の新通航料金について、海運業界の要望、懸念などを直接伝えた。友田副会長は現在のコンテナ船などの海運市況の高騰について「コロナ禍による例外的なもの」で、現市況をベンチマークとした新料金体系は適切ではないとし、現行料… 続きはログインしてください。

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