海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月17日デイリー版1面

自動車船、減産の影響は限定的。代替貨物で補完

 邦船大手の今期の自動車事業への自動車メーカーの減産の影響は限定的にとどまる模様だ。日本出し新車の輸送台数は小幅下振れする見込みだが、中古車などの代替貨物で補完し減産の影響を相殺する。一方、今後の自動車船事業を巡っては、運航コストの上昇や不稼働日数の増加が懸念材料になりそうだ。日本の自動車メーカーは昨年、半導体の供給不足により減産を余儀なくされた。今年に入り挽回生産するはずだったが、新型コロ… 続きはログインしてください。

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