海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月17日デイリー版4面

ボーイング、SAF200万ガロン調達。22年中、航空機の脱炭素化加速

 米ボーイングは7日、航空燃料供給などを手掛ける米EPIC Fuels(エピック・フューエルズ)と200万ガロン(750万リットル)の混合SAF(持続可能な航空燃料)の供給を2022年中に受ける契約を締結したと発表した。ボーイングによると、航空機向けのSAF調達では最大規模になるという。契約により航空機の脱炭素化への取り組みを加速させる。契約には、非食用農業廃棄物を原料とするSAF製品に加え… 続きはログインしてください。

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