海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月15日デイリー版2面

日本製鉄、CO2を回収・液化・海上輸送。100―500万トン。MOLなどと検討

 日本製鉄は14日、同社の製鉄所から排出されるCO2(二酸化炭素)100万―500万トンを、豪州沖で回収・液化・海上輸送する採算性を検証すると発表した。同事業を手掛けるのは、大型CCS(CO2の回収・貯留)事業の開発などを担うディープシー・ストア。日鉄はディープシーの提携先の商船三井などと同事業の技術的条件の検討などを実施する。今回、日鉄が同事業に割り当てる100万―500万トンのCO2とは… 続きはログインしてください。

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