海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月15日デイリー版1面

鈴与、遠隔操作RTG到着。清水港のプロジェクト前進

 【中部】清水港の新興津コンテナターミナル(CT)に12日、遠隔操作RTG(タイヤ式トランスファークレーン)2基が到着した。鈴与(本社・静岡市、鈴木健一郎社長)が労働環境の改善や生産性向上を目的に進めるRTG遠隔操作化プロジェクトの第1弾となる。今後、関係者との調整や付帯品の取り付け、試運転などを進め、10月の稼働を目指す。海上輸送されたRTGの水切り(陸揚げ作業)に立ち会った鈴与の加瀬澤正… 続きはログインしてください。

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