海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月14日デイリー版2面

栗林商船4―12月期、経常益5.5億円。輸送需要改善も燃油費増

 栗林商船が10日公表した2021年4―12月期連結業績は経常利益が5億5200万円だった。今期から「収益認識に関する会計基準」を適用しており、前年同期比の増益率は未開示だが、単純比較で9%減。主力の海運事業では、昨年9月末の緊急事態宣言解除後、北海道定期航路の輸送需要は改善したものの、燃料油価格上昇でコストが増加した。売上高は会計基準の異なる前年同期と比べ9%増の339億円、営業利益は同8… 続きはログインしてください。

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