海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月14日デイリー版1面

マースク、21年12月期EBITDA2.8兆円。22年も前期並み利益に

 デンマーク海運大手APモラー・マースクが9日発表した2021年12月期決算は、EBITDA(金利・税引き・償却前利益)が前の期に比べて2・9倍の240億3600万ドル(2兆7600億円)となった。1月に公表した予想数値通りだった。マースクでは今の物流混乱は22年第2四半期まで続き、下半期の早い時期に正常化すると予想。通期のEBITDAは前期と同じ約240億ドルと見込む。21年12月期の売上… 続きはログインしてください。

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