海事アカデミア2022
 印刷 2022年02月14日デイリー版4面

記者の視点/浦野綾】CNP形成で検討本格化、先行事例に学び 脱炭素化推進

 北京冬季五輪が4日、開幕した。同大会ではコンセプトの一つに脱炭素を掲げ、競技会場への移動に水素燃料電池車を導入するなど環境への配慮を世界にアピールしている。開会式のハイライトとなる聖火の点灯セレモニーでは、雪の結晶をモチーフにした聖火台にトーチが置かれるという異例の演出が取られ、その演出にも脱炭素への配慮があったともいわれている。◆ 日本国内でも日々「脱炭素」という言葉を聞かない日はな… 続きはログインしてください。

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