海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月27日デイリー版2面

新型コロナ】国調査、12月旅客船の影響改善。懸念材料にオミクロン株

 国土交通省は、2021年12月末時点の新型コロナウイルス感染症の内航旅客船など関係業界への影響調査結果をまとめた。12月に観光船以外の旅客船(回答40社)で、「運送収入がコロナ禍前の19年同月と比べ3割以上減少した」と答えた事業者の割合は20%と、11月よりも6ポイント低下。12月時点では新型コロナの感染拡大が沈静化していたことで、旅客需要が復調していた。年明け以降は新型コロナの変異株「オミクロ… 続きはログインしてください。

残り:568文字/全文:766文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む