海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月26日デイリー版3面

BPA、22年予算1034億円。ポストコロナ、投資加速

 韓国の釜山港湾公社(BPA)はこのほど、2022年の予算を決めた。予算総額は、前年比15%減の1兆840億ウォン(約1034億円)。新型コロナウイルスの影響による経営環境の変化を受け、前年から減額となったが、ポストコロナに対応するため、港湾・インフラ整備などを中心に投資を加速する方針だ。予算の主な内訳は、港湾インフラ建設に3087億ウォン、北港再開発フェーズ1事業に2113億ウォン、投資・… 続きはログインしてください。

残り:224文字/全文:417文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む