海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月19日デイリー版3面

日港協まとめ、年末年始荷役 今年度21%増880隻。実施は5港増の65港

 日本港運協会は18日、今年度の年末年始(2021年12月31日、22年1月2―4日)期間中の本船荷役実績を公表した。総荷役隻数は前年比21%増の880隻、実施港数は前年度から5港増の65港となった。船型はRORO船以外は全て増加。特に全体隻数の約3割を占めるコンテナ船は、昨年のコロナ禍からの反動増や期間中の平日が2日から3日になったことで、「ほぼ2年前の水準に回復した」と日港協では見ている。… 続きはログインしてください。

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