海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月18日デイリー版2面

陽明海運、1.5万TEU型5隻整備。最大船型、取締役会で決議

 台湾船社の陽明海運は1万5000TEU型のコンテナ船5隻を新造整備することを取締役会で決議し、14日に台湾証券取引所に告示した。詳細は明らかにしていない。新造船5隻が船隊に加われば、同社運航船で最大船型となる。現在は20隻を保有・運航する1万4000TEU型船が最大となっている。陽明海運は昨年9月、同社が「1万5800TEU型船および2万4000TEU型船の発注を検討しており、近く取締役会… 続きはログインしてください。

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