海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月18日デイリー版1面

コンテナ港21年取扱量、上海12年連続トップ。2位シンガポール

 世界最大のコンテナ港である上海港を運営する上海国際港務集団(SIPG)がまとめた、同港の2021年コンテナ取扱量は、前年比8%増の4703万3000TEUとなった。20年に2位だったシンガポール港の21年取扱量は速報値で2%増の3747万TEU、同3位だった寧波港は8%増の3108万TEU。この結果、21年の世界のコンテナ取扱港は1位上海、2位シンガポール、3位寧波でほぼ確定した。なお1位上海、… 続きはログインしてください。

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