海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月17日デイリー版3面

日本発着北米サービス、第4四半期、欠便率30―40%に。港湾混雑が影響

 2021年度第4四半期(22年1―3月期)の日本発着北米サービスは、北米西岸港湾の混雑悪化の影響を受けて欠便率が30―40%に上る見通しだ。国土交通省などが14日に開催した情報共有会合に出席した船社関係者が明らかにした。日本発北米向けサービスでは通常、1航海の往復が35日程度だが、北米港湾の混雑で倍の70日もかかるなどサービス遅延が深刻。短期・中期的に港湾混雑が解消されるめどは立っておらず、しば… 続きはログインしてください。

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