海事アカデミア2022
 印刷 2022年01月17日デイリー版1面

コンテナ輸送逼迫で会合、荷主窮状…「利益吹っ飛ぶ」。船社の「日本離れ」危惧

 国土交通省などは14日、国際海上コンテナ輸送の需給逼迫(ひっぱく)問題に関して荷主、船社、物流事業者などが情報共有・連携を図る第2回会合をウェブで開いた。問題の長期化・深刻化により、企業経営への悪影響が広がっている。荷主関係団体は「事業によっては利益がまるまる吹っ飛ぶほど」とも訴えた。船社の「日本離れ」も危惧されており、「国として全体最適の観点からインフラを整備し、日本港湾の魅力を高めてほしい」… 続きはログインしてください。

残り:1074文字/全文:1272文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む