海事アカデミア2022
 印刷 2021年12月28日デイリー版3面

国交省、外来トレーラー自働走行、横浜港・本牧で実証試験

 国土交通省港湾局は24日、「外来トレーラーの自働化実証事業」の実施場所を公表した。走行試験は来年1月から、横浜港本牧埠頭地区HD1オフドックバンプールで実施。今年度は外来トレーラーの自働走行において、レーンをはみ出さずに運行できるかなど基本的な走行の安全性を確認する。コンテナターミナル(CT)ゲート前での外来トレーラーの待機時間の長時間化により、ドライバーの海コン離れやコンテナ輸送力の減少… 続きはログインしてください。

残り:335文字/全文:530文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む