海事アカデミア2022
 印刷 2021年12月28日デイリー版1面

住商・大島造、アンモニア焚きBC開発。カムサ型、25年竣工へ

 住友商事は27日、同社グループの大島造船所と共同でアンモニア燃料焚(だ)きバルカーの設計・開発を進めると発表した。船型は8万―8万1000重量トン型(80―81型)のカムサマックスで、2025年内の竣工を目指す。竣工後は住友商事が保有・運航し、バルカー需要家のGHG(温室効果ガス)排出量の削減に貢献する。新船型の設計・開発は、大島造船を中心とした社外パートナーに加えて、7月に住商社内で発足… 続きはログインしてください。

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