海事アカデミア2022
 印刷 2021年12月20日デイリー版3面

近畿地整、果物の混載輸出で実験。阪神港経由で香港へ

 【関西】国土交通省近畿地方整備局は17日、農水産物など食の輸出拡大を目指した海上混載輸送試験を大阪府・堺泉北港の堺青果センターで公開した。小口貨物の海上混載が実現すれば低コストで輸出が可能となる。試験は阪神港から香港まで実際に果物を輸出、小口貨物の鮮度や品質を維持できるかなどを検証する。国が目標とする2030年の農林水産品輸出額5兆円の実現に向けて、国交省や農林水産省は輸出拡大の取り組みを… 続きはログインしてください。

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