海事アカデミア2022
 印刷 2021年11月29日デイリー版1面

インタビュー 東京港長期構想】ダイトーコーポレーション社長・松川一裕氏。ユーザー視点で港湾運営を

 日本最大のコンテナ貨物取扱量を誇る東京港では、第9次改定港湾計画に向けた長期構想の検討が進められている。先日開かれた都港湾審議会では中間まとめを報告、パブリックコメント(意見公募)を経て、年明けには最終的な方針が決まる予定だ。長期構想検討部会の委員を務めるダイトーコーポレーションの松川一裕社長に、東京港の未来像や全国に先駆けて一体運用を行う横浜港・南本牧コンテナターミナル(CT)での取り組みなど… 続きはログインしてください。

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