印刷 2021年11月29日デイリー版4面

記者の視点/鈴木一克】内航船の建造見通し。省エネ・省CO2対応が焦点に

 日本内航海運組合総連合会は今月前半、内航船の建造動向を調査した結果を公表した。建造実績がある造船所などを対象に9月から10月にかけて建造計画などを聞いたところ、2021年度の建造隻数(見込み数、起工ベース)が115隻・26万2200積載トン(貨物船は重量トン、油送船は立方メートルなど)と判明。前年同時期に調査した20年度建造隻数(見込み数)に比べ46隻・11万5000積載トン増えた。コロナ… 続きはログインしてください。

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