海事アカデミア2022
 印刷 2021年11月29日デイリー版6面

海保庁・日本財団、第2回世界海保実務者会合、人材育成・情報共有など議論。初のオンライン開催

 海上保安庁と日本財団は16―18日、「第2回世界海上保安機関実務者会合」を初めてオンライン形式で開催した。世界から計98の海上保安機関など(88カ国、10の国際組織)が参加。会合運営ガイドラインや海上保安国際人材育成、情報共有手法の検討といった議題について意見交換した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、初めてオンライン開催した今会合では、会合運営ガイドライン▽先進的な取り組… 続きはログインしてください。

残り:758文字/全文:953文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む