海事アカデミア2022
 印刷 2021年11月15日デイリー版3面

日本通運、通期見通し上方修正。海外・国際事業がけん引

 日本通運は12日、2021年4―9月期業績と21年12月期通期業績見通しの修正を発表した。通期業績については、10月以降の海運・航空フォワーディング(FW)の取扱量が想定以上に伸長していることや国内事業が回復する想定を受け、売り上げ・各利益段階で上方修正した。堀切智副社長は海運FWでは来年前半までスペース不足が続き、航空FWは年末に向けての輸送需要と海運からのシフトで来年の旧正月まで堅調に推移す… 続きはログインしてください。

残り:731文字/全文:929文字

この記事は有料会員限定です。有料プランにご契約ください。

有料プランを申し込む  ログインして全文を読む