海事アカデミア2022
 印刷 2021年11月15日デイリー版6面

ソーシャル・イノベーション 日本財団の挑戦】(100)海洋事業部海洋船舶チーム・小嶋早智、海と食の地域モデルin函館。身近な食から考える海

 日本財団が実施する「海と日本プロジェクト」では、今年から食を切り口とした事業を本格始動している。7月にプロジェクトの一環として、一般社団法人海と食文化フォーラムと共に行った「海と食に関する意識調査」によると、「海は日本人の食にとって大切な存在だと思いますか?」という問いに対して、90・3%の人々が「当てはまる」と回答している。一方で、「海が好き」という質問に「好き」と回答した人は68・5%にとど… 続きはログインしてください。

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