海事アカデミア2022
 印刷 2021年11月04日デイリー版2面

国交省、水素・燃料電池利用拡大検討会、船舶・港湾へ 水素タンク導入図る

 国土交通省は10月29日、省内で運輸分野の水素・燃料電池の利活用拡大に向けた検討会の初会合を開いた。2050年までに温室効果ガス(GHG)排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの実現を目指し、船舶や港湾荷役機械などを含む運輸分野への水素・燃料電池導入促進のための施策を検討していく。検討会の座長に就任した国交省の高田昌行技術総括審議官は、50年カーボンニュートラル実現に向けて「水素エネル… 続きはログインしてください。

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